今回は、【睡眠】についてご紹介します。
睡眠効率を高めるための栄養面でのアプローチを紹介させていただきます。

睡眠と栄養の関係

糖質摂取は寝つきが良くなる効果がございますが、ダイエットの観点から見ると、タンパク質摂取にてアプローチを行いたいですね。

様々なPFCバランスをを比較した研究では、

  • 高タンパク質食
    ⇒夜中の目覚めの減少
  • 高脂質食
    ⇒睡眠時間の短縮
  • 高糖質食
    ⇒寝つきの改善

といった変化が報告されているようです。

夜中に目が覚める方や睡眠時間の少ない方は、脂質量を抑えてタンパク質量を増やすと良いですね!

トリプトファンが特にオススメ!

タンパク質の中でも、トリプトファンが多く含まれている食材が好ましいです。
お豆腐や納豆、味噌、大豆製品などになります。

動物性たんぱく質に含まれるBCAAというアミノ酸は、トリプトファンを脳へ取り込みにくくするため、植物性たんぱく質からの摂取が睡眠の質が上がりやすいですね。

よって、夕食時は主菜となるお肉やお魚は気持ち少なめで、お豆腐や納豆など一緒に召し上がって頂くのが良いです。

睡眠の質でお悩みの方は是非お試しください。

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